内なる闇と、孤独を見つめる。
自ら光を灯し、歩むこと。
稲尾さんのあたたかい言葉が心に沁みる詩集です。
何度も読み返したくなります。
自分へ、そして大切な誰かへプレゼントしたい一冊です。
稲尾教彦
1980年長崎生まれ、北海道伊達市在住
菓子美呆店主・詩人・物語ることばの研究所主宰
日本大学芸術学部演劇学科卒。言語造形を諏訪耕志氏に学ぶ。22歳から詩作を始め、製菓、農的暮らしを大切にしながら、ことばを綴ること、物語ることに丁寧に取り組む。「物語ることの奥に、温かみ、やすらぎがある。そう感ずるところに突き動かされ、ゆっくりと息をするように、今日も語っていこう。」北海道シュタイナー学園、言語造形講師。主な詩集「涙の歌」「ひかりのなかのこども」。